RACING KART![]() 2001 |
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・このページでは、特にカートプラザひらの情報を中心にレーシングカート界の HOTな話題や、最新情報、レース結果などを紹介していきたいと思います。 ・内容に関する質問はメールでお願いします。 ・「NEWS」も大募集しておりますのでメールでどしどしご連絡ください。 ※自分をNEWSにして欲しいっていうのもアリですよ。 |
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今年の年末も津保川カートランドでチームイベントが行われました。今回も前回同様、総勢100人を越すBIGイベントとなりました。天気は残念ながら雨という去年の12月大会と同じような天候となりましたが、大変盛り上がりました。 イベントと目玉となるレース形式イベントでは、レース参加者からカートにほとんど乗ったことがない人までが一緒に参加しました。昼休みとイベント終了後には大ビンゴ大会も行われ豪華賞品(自転車、テレビ、こたつ、など)があたりました。 |
今回は全員レインタイヤでスタートしました。午後になると雨も止み、スリックタイヤに変更するチームも出てきました。しかし、結局レインタイヤで走りきった「長江、松尾、高瀬」チームがスピンも少なくノントラブルで見事優勝を飾りました。今回は雨で寒かったもののバトルも多く、すごく楽しんで頂けたのではないでしょうか。 今回はハンデによって順位に影響が出たチームもあると思いますので、ハンデについてはまた検討したいと思っています。 |
津保川カートランドは今年でレース活動を休止すことが決定してしまったため、12月17日に行われたSLシリーズの最終戦が津保川での最後のレースとなってしまいました。 これで最後ということで、前回より参加台数が増え、SSDクラス15台、SSSクラスが24台で行われました。 SSDクラスには、けがで休んでいた梅木選手が復帰し、長江、八木、児玉、橋本の各選手も参加しました。最近実力を上げてきた児玉が公式練習で一時3番手につけるなど好調だったのに対し、八木は公式練習でチェーンが切れて新品タイヤのままでTTに臨むことになってしまいました。TTでは相変わらず好調な長江がチームトップの3番手につけ、八木はやはり新品タイヤでは厳しく12番手と出遅れてしまいました。予選では1ヒート・2ヒートともにクラッシュが多発する荒れた展開となりましたが、八木が5位へ順位を上げ、児玉が7位と決勝でも上位を狙える位置につけました。長江はクラッシュのせいで伸び悩み9位と厳しい展開となりました。橋本は2ヒート目は完走、梅木はマシントラブルに悩まされたまま決勝へと臨みました。迎えた決勝では、八木・長江がそろって順位を上げ、八木は序盤で一気に2位にジャンプUPしました。長江は後ろから追突されて、それが原因で大クラッシュが発生し、児玉はまきこまれて |
リタイヤとなってしまいました。橋本はかわしたものの長江に抜き返されて12位でゴール。八木は後半疲れたものの自己ベストの2位でゴールとなりました。長江はクラッシュでのマシントラブルで連続表彰台はならなかったものの、シリーズランキング3位を獲得しました。来年からは瑞浪でみんな頑張ってもらいたいです。 SSSクラスには津保川出身のチームひらの全日本ドライバーである東、城戸の両選手が参加。前回出場の川嶋選手も参加しました。公式練習では東が好調でTTでも5位につけました。しかし東は予選でマシントラブルやクラッシュに巻き込まれて調子が上がらず、決勝は21位スタートとなってしまいました。一方、城戸はTTで出遅れたものの予選前に変えたセットが決まり順位を上げたが、第2ヒートでクラッシュ。決勝は20位スタートとなってしまった。川嶋は予選で順位を上げ、決勝は19位スタートとなった。決勝では予想通り東、城戸の両選手が追い上げを開始し、7位、8位でのゴールとなった。川嶋は順位を守りきり19位でゴールとなった。城戸、東は津保川のSLシリーズで育った選手なのでいい思い出となったと思います。 |
12月3日に瑞浪シリーズの最終戦が行われました。天候は朝は曇りでしたが、TTの途中から雨が振り出す中途半端な天気でドライバーの頭を悩ませました。 今回はSSDクラスに瑞浪3連続出場となる林選手が出場しました。林は練習走行がマシントラブルでほとんど走れなかったものの、TTの出走順の関係で路面の良い時に走行でき、32台中13位と好位置につけました。予選ではTTの雨で遅れた選手にかわされたが完走。決勝では中盤で集中力が切れたのか単独スピンを喫してしまい、1LAP遅れとなってしまった。しかし、この経験は来年に生かされることでしょう。 SSSクラスには、おなじみの荒川選手と瑞浪初参加でレース2戦目の平松選手が出場しました。TTではSSSクラスから雨のため全員レインタイヤ装着となりました。平松選手は初の雨ながら無難に完走、荒川選手はいつもに比べると出遅れてしまいました。予選では序盤に二人ともクラッシュ。決勝でも荒川はクラッシュで1周リタイヤとなってしまいました。平松は完走し、来年への良い経験となったと思います。 FPOクラスはシリーズランク2位のかかる水田選手が出場。ところが予選のローリング中にポールポジションの選手がスピン、水田は |
巻き込まれてクラッシュしてしまった。しかし、それにもめげず押しがけをして走行したものの、マシントラブルでペースが上がらず7位ゴールとなった。決勝では序盤から中盤にかけてトップグループに大きく離されてしまったが、後半ペースが上がりトップグループに追いつき一気に3番手間で浮上すると2位を狙いインを差すがブロックされてしまい、結果3位表彰台となり、シリーズの2位も獲得した。チャンピオンは逃したものの瑞浪シリーズ初参戦年でのシリーズ2位は自信につながることでしょう。おめでとう。 SPOクラスには久しぶりに冨田選手が出場しました。冨田選手はこのクラスで去年の中部選手権のトップを途中まで走行していただけに今回も期待がもたれました。冨田はTTでエンジンの不調からか出遅れたものの、予選のスタートで一気に2台を抜き2位にジャンプUPすると、決勝でも2位をキープ。途中後続選手に追いつかれ入れ替わったりしたが、最後には余裕の2位ゴールとなった。瑞浪では久しぶりの表彰台GETとなりました。 今年も残るは12/17の津保川SL最終戦とチームレースだけになりました。皆さん是非、参加してください。 |
2001年度のレース日程がJAFより発表されました。※「」内はサーキット名 全日本選手権西地域では、「瑞浪」が東西統一レースになるため、その代わりに「猪名川」が追加されました。毎年、真夏に行われていた「中山」が5月に変更されました。 地方選手権中部地域では北陸の「芦原」がなくなり、「瑞浪」が2戦開催となりました。 また、地方選手権の四国地域と九州地域はシリーズ開催されません。 ワールドカップ(世界選手権)は、11月25日に「鈴鹿サーキット南コース」で開催されます。
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8月27日に瑞浪シリーズの第5戦が行われました。ドライコンディションの中で行われたました。 今回はFP4クラスに瑞浪のレース初出場となる八木選手が出場しました。八木はマシントラブルでTTがブービーとなってしまったものの、他車のクラッシュなどにも助けられ11位でゴールとなりました。初の瑞浪のレースだったので、よい結果だったといえるでしょう。 FPOクラスは森岡選手が欠場。水田選手と冨田選手が出場しました。公式練習では冨田が自己ベストを記録し2番タイムをマーク。しかしTTで失敗してしまい9位グリッドとなった。水田は相変わらず好調でTTを2番手に |
つけた。予選では、冨田が得意のスタートでジャンプアップ。すぐに4位まで浮上する。水田は中盤まで様子を見ていたものの後半にスパートをかけ、トップでゴール。決勝でも水田は好調に飛ばしていたが中盤にパスされ、逆転を目指すものの届かず2位でゴールとなった。冨田は後ろからの猛攻に耐え抜き4位でゴール。今回の冨田は終始安定した走りで次回は表彰台をぜひ狙ってほしいです。 水田はこれでランキングトップに浮上。しかしまだ折り返しを過ぎた所なので、次戦は優勝してポイント差を広げてもらいたいです。 |
今年も夏を迎え全日本選手権も残りわずかとなりました。チームひらのでは全戦参加しているドライバーは少ないものの出れるレースに集中しがんばっています。 以下は4戦終了現在でのシリーズポイントランキングです。(JAFホームページより) ICAクラス(西地域) 武田 17位 16点 横地 18位 16点 FAクラス(西地域) 大岩 31位 9点 FAクラス(東地域) 佐藤 19位 24点 |
FSAクラス シリーズランキング速報! (第4戦終了現在)
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8月28日(月)に鈴鹿サーキット・フルコースでミッションカートの走行会が開催されます。 前回から半年ぶりということで待ちにまった開催決定となりました。 |
予約はお早めに当店までどうぞ。 また、購入を予定されている人や、時間のある人は見学にきませんか?見学希望の方は、ショップまでお気軽にご連絡ください。 |
この「ALFANO」はこの夏、いち押しの新製品です。 ラップタイム、回転数、水温、周回数、ベストラップディファレンス、走行時間などを同時に表示します。ピットイン後には、最高回転数やラップタイムを1周ごとで確認できます。従来の他メーカー品と違い、ラップタイムセンサーは磁気式を採用。確実に計測できます。中部地方ではほとんどのコースが対応しています。サーキットコースでも使用できます。電源はボタン電池で取り替えも簡単。パソコン接続キットも販売されており、パソコンでのチェックも可能。全日本選手権でも多くの選手が使用 |
(FSA第1戦優勝者佐野選手など)。上級クラスの方のみでなく、SLドライバーの方にもおすすめです。エンジンの調子を見たり、コースによっては区間タイムも表示できるのでギヤ比の設定なども分かりやすいです。 すでに当店でも5人以上の人が購入しています。ショップでも一台持っているので一度身にきてください。 価格は¥39,800です。タコメーターなどよりは高いものの、ラップタイム計測ができることや本体の高性能を考えれば決して損はないと思います。ボーナスでいかがですか? パーツ情報のコーナーへ |
2000年も折り返しを迎えました。 さて、今年も津保川カートランドと瑞浪レイクウェイでサマーフェスティバルが開催されます。サマーフェスティバルは耐久レース形式で行われます。 津保川では、SSD、SSSの2クラスが開催。ともに時間は60分で2人または3人一組での参加となります。車両はSL津保川シリーズと同じルールで行われます。なお、SLライセンスで参加可能です。 瑞浪では、@FP−4(SSD)、AFP−3(SSS)ブリヂストン、BPS−PCRの3クラスが2人一組で開催されます。@とAのクラスは60kmで行われ、SLライセンスで参加可能。 |
Bは1時間以上で行われ、JAFライセンスが必要となります。車両はSL瑞浪シリーズと同じルールで行われます。 普段のレースでは味わえないサマーフェスティバルの雰囲気をぜひ体験してください。レース経験の少ない方にもおすすめです。 出場希望の方でコンビを組む人がいない方やレース方式についての質問などがありましたら、当ショップまでお気軽にどうぞ。エントリーも当店で受け付けております。元全日本ドライバーの方などをご希望の場合、お早めにご連絡下さい。 皆様の参加をお待ちしています。 |
7月2日、津保川カートランドでSLシリーズの第5戦が開催された。今までの所SSDクラスでは岡戸、長江が表彰台を、SSSクラスでは土屋、増永が表彰台を獲得している。今回はSSDクラスで岡戸、八木が優勝争いをする展開となった。まず、予選ヒートでは岡戸がトップに立ち、八木が2位に上がり一時は1−2体制に。しかし、その後かわされて、決勝グリッドは岡戸2位、八木3位となった。期待の決勝ヒートでは1周目の1コーナーで八木が岡戸をパス。その勢いでトップに立ち、岡戸も2位に上がる。しかし、岡戸はその次のコーナーで行き場がなくなりスピン。八木も後半2台に抜かれて、3位となった。 |
八木はうれしい初表彰台の獲得となった。予選不調で決勝に巻き返した長江が4位入賞となった。また、このクラスでは今回から児玉がデビュー、クラッシュなどのレースの厳しさを体験しつつ6位フィニッシュという上々のデビューレースとなった。SSSクラスにはひさしぶりに上田が出場。上田は予選のスタートで3位に上がり、そのまま2位のインを差したもののクラッシュ!しかし、決勝では見事なパッシングで5位ポイントゲットとなった。連続表彰台の期待がかかる土屋は公式練習でエンジンが焼きついてしまうなどの不運でリズムを崩し、表彰台の獲得はならなかった。 レースリザルトへ。 シリーズポイントへ。 |
SL津保川シリーズ第4戦が行われました。 公式練習では路面は濡れていたもののTTからは完全なドライコンディションとなりました。 SSDクラスでは前回初表彰台の長江が岡戸をおさえての2位と自己ベストグリッドを獲得しました。予選第1ヒートでは2位長江から、岡戸、八木、梅木と2位〜5位を占める好成績でゴールしました。しかし続く第2ヒートで八木、梅木らが接触。その隙に林、谷口が順位をUPしました。林は6位、谷口は8位と前回までとは違う好位置での決勝ヒートとなりました。決勝では岡戸が意地を見せて1周目の4コーナーで長江をパス。しかし、その影響でトップとは離されてしまいました。レース5週目に梅木が林に追突。その事故で赤旗が表示され、レースは終了となりました。後味が悪いながらも、岡戸は今期最上位の2位、長江は |
連続表彰台となり、八木は自己ベストの6位、林も自己ベストの10位でそれぞれポイントGETしました。レースリザルトへ。 シリーズポイントへ。 SSSクラスの決勝では、スタートで土屋が2位にUP。増永がトップをキープしたので一時はチームひらの1−2体制となりました。しかし、土屋はすぐに3位に落ちてしまい。そのままゴールとなりました。増永は嬉しい3連勝。土屋は3位連続表彰台となりました。レースリザルトへ。 シリーズポイントへ。 第2戦となったPRDクラスには5台がエントリー。決勝ヒートでは4位走行中の長崎がスピン。前回に続いての悔しい結果となってしまいました。そのスピンを抜けた曽貝が初出場ながら4位入賞と嬉しい結果を残しました。レースリザルトへ。 シリーズポイントへ。 |
今年も瑞浪レイクウエイでの全日本選手権が行われました。チームひらのでは武田選手が欠場のほかは横地、大岩、城戸の3選手が参加しました。 以下は3戦終了現在でのシリーズポイント ランキングです。 ICAクラス(西地域) 武田 14位 16点 横地 15位 16点 FAクラス(西地域) 大岩 28位 9点 FAクラス(東地域) 佐藤 15位 24点 |
FSAクラス シリーズランキング速報!(2戦終了現在)
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今年は3年に一度のフレームの公認年で各メーカーがNEWモデルを発表しました。 中でも"TibiKart"の2000年モデルは、乗りかえたドライバーが次々に成績をUPさせています。 チームひらのでは、全日本選手権に出場の武田選手、横地選手、佐藤選手、城戸選手、大岩選手がTibiKartのNEWモデルを使用中です。 |
その他にもNEWモデルにかえて初表彰台を獲得した土屋選手(SL津保川シリーズ)や、不運などでリザルトには結びついてないものの冨田選手や荒川選手はかなりのタイムUPを果たしました。 続々と増えているTibiKartドライバーにあなたもなりませんか? TibiKartについて詳しくはこちら(レースリザルトもあります)へ |
今年も津保川カートランドでチームイベントが行われました。今回も前回同様、総勢100人を越すBIGイベントとなりました。天気も晴れということで大変盛り上がりました。 イベントと目玉となるレース形式イベントでは、レース参加者からカートにほとんど乗ったことがない人までが一緒に参加しました。昼休みとイベント終了後には大ビンゴ大会も行われ豪華賞品があたりました。 今回はドライタイヤながら皆さん非常に頑張 |
って完走しました。中には体力的にきつい方もいましたが、すごく楽しんで頂けたのではないでしょうか。 今回はハンデによって順位に影響が出たチームもあると思いますので、ハンデについてはまた検討したいと思っています。 次回は、今年の年末頃を予定しております。詳しい日程が分かり次第、ホームページで連絡しますのでチェックしてくださいね。 |
今年もSL瑞浪シリーズのFPクラスは絶好調!水田選手が優勝し、シリーズランキングもトップをキープしました。 天候は晴れ、チームひらのは水田、森岡、冨田の3選手がFPクラスに、荒川選手がSSSクラスに今年初参加しました。 SSSクラスは荒川選手がTTで自己最高の2位をマーク。予選では後ろから乗り上げられてしまったものの7位でしたが、決勝ヒートの1週目でクラッシュしてしまいました。今回からカートをTibiKartに乗りかえタイムが上がってきていただけに残念な結果となってしまいました。FPクラスはTTで森岡選手が2位。予選で |
はスタートでトップに立ったものの2位の選手にかわされた際に水田選手に もかわされてしまいました。その隙にトップに立った水田選手が決勝もトップをキープファイナルラップの1コーナーでぬかれたものの2コーナーですぐに抜き返し優勝しました。森岡選手はトップグループにはついていけたもののペースをあげることが出来ませんでした。冨田選手は予選1周目に5台抜きしたものスピンをしてしまいました。 水田選手はシリーズランキングトップをキープしました。 レースリザルト(写真もあります)へ |
全日本選手権の第2戦が鈴鹿サーキット南コースで行われました。 ICAは前回同様の武田、横地の2選手。FAクラスには今回から城戸と大岩の2選手が新たに参加した。 今年初めてドライでのレースとなりました。 ICAクラスは横地選手がTTで好調だったものの予選でクラッシュ。決勝のスタートでもクラッシュしてしまいました。武田は終始安定した走りでポイントゲットしました。 FAクラスは大岩が上位につけていたものの決勝でエンジンを焼きつかせてしまいリタイヤ。城戸は予選でスピンをして予選落ちとなってしまいました。 次戦は地元の瑞浪なのでぜひ頑張って欲しいです。レースリザルトへ |
同時に全日本選手権の最高峰クラスであるFSAクラスも開幕した。 TTは雨だったためにDLタイヤ勢が1−4位を占めたものの予選からのドライ路面ではBS勢が好調で、昨年度ランキング3位の佐野和志が最後にはぶっちぎっての優勝。2位の津田浩次はファイナルラップのストレートで大ブロック、昨年度チャンピオンの片岡龍也はそのおかげで4位の安田裕繧ノ3コーナーで抜かれてしまう。しかし片岡はヘアピンで抜き返し3位表彰台を獲得した。5位にはファステストラップで追い上げてきた山本清大が入賞した。 詳しくは、鈴鹿サーキットのホームページかジャパンカートのHPへ |
SL津保川シリーズ第3戦が行われました。 SSDクラスでは前回3位の岡戸選手がTTで6位と出遅れたものの予選は3位に上がり決勝に期待がかかりました。ひらの勢のTTトップは梅木選手で4位。長江選手が5位に続きました。その長江選手が予選で4位に浮上。決勝では岡戸選手がスピンした後に3位に浮上。そのまま初表彰台をGETしました。また、久しぶりの参加となった下村選手が7位と健闘しました。 SSSクラスはTT、予選と増永・土屋の両選手が1−2フィニッシュ。決勝にも期待がかか |
りましたが、スタートで土屋選手が後退。一時は6番手まで順位を落としました。しかしここから立ち直り見事3位となり初表彰台を獲得しました。増永選手は常に安定した走りで優勝を飾りました。 今年初開催となったPRDクラスにはひらので4台がエントリー。北村選手が優勝を飾りました。長崎選手は3位走行中にクラッシュ。リタイヤとなってしまいました。徳山選手が4位にはいり1−2−4−5(変?)フィニッシュとなりました。レースリザルト(写真もあります)へ 次回は5/28となっております。 |
今年の中部地方選手権開幕戦は瑞浪レイクウエイで行われました。天候は晴れ、チームひらのではFA−2クラスにTibiKart使用の北村英次選手が参加しました。 北村選手はTT、予選と内容はいいがレースが接戦のために決勝ヒートは4位スタートでした。決勝ヒートも4位を走行していましたがラスト2週で順位に変化がおこった。まず、5位 |
走行の選手が北村選手のインをさしかけたもののスピン。ファイナルラップには1位と2位がクラッシュ、それをよけきれずに3位の選手もコースアウト。北村選手はそれをよけて2位でのゴールとなりました。北村選手にとって念願の表彰台獲得となった。 レースリザルトへ。 |
昨年12月19日に行われたチームイベントは、大好評を頂きました。 そのチームイベントが5月3日に帰って来る! ルールのは前回と似たような形になると思いますが、スタッフ一同皆さんが楽しめるようなレースになるように考えておりますので、ぜひ参加してください。 前回のリザルトへ。 | 前回では、レース参加したことがあるのは一人だけというようなチームが10位以内に入ったり、優勝候補チームがクラッシュで大きく順位を落とすなどチーム耐久イベントならでわのハプニングがありました。チームワークがあれば皆が優勝を狙えるようなハンデを考えていますので5月3日はぜひ参加ください。詳しくはまた後日連絡いたします。 |
今年はフレームが公認年ということもあり各メーカーがフルモデルチェンジしました。 中でも注目はやはり「TibiKart」。NEWモデルの名前は「AKTIVE(アクティブ)」。昨年型との変更点は、フレームが32/30φになったこと。それにくわえ、フロントロングナックルの採用、新設計の脱着式フロント・リヤスタビライザーを装着。特にリヤスタビライザーは従来では見たことも無い「差し込み式」を採用!ぜひ一度当店にてご覧下さい。価格は¥398,000で、当チームではすでに何人か が実践投入してよい感触を得ている、お勧め |
のフレームです。 詳しくはこちらへ。 また、その他のメーカーもモデルチェンジを行っています。 ヤマハでは「ウィンフォースTIA」を¥269,000に値下げ、フレームカラーもメタリックブルーにかわり、カウル類も色を選べるようになった。詳しくはこちらへ。 フレームは気付かないうちにへたり、気付いた時には順位が下がっているというものだから、新しい春がきた今こそ買い換えて好成績をGETしよう。 |
いよいよレースシーズンがやって来ました。 SL瑞浪シリーズは2月13日に開幕戦を迎えました。チームひらのではFPクラスで1−2フィニッシュを飾りました。 タイムトライアルでは、出遅れたものの予選ヒートでは、冨田選手・森岡選手・水田選手の順で2−3−4ゴール。決勝ヒートでは1週目の第1ヘアピンで冨田選手がクラッシュしたが、その間に水田選手がトップに、森岡選手が2位に浮上。そしてそのまま一気にゴールとなりました。 続いて、3月12日に第2戦が行われました。予選ヒートまではレインタイヤで行われ、決勝 |
ヒートではドライタイヤとなる難しいレースでした。水田選手はレイン時は元気が無かったがドライタイヤでの決勝ヒートでは速さを見せつけ、一時トップにあがったもののファイナルラップにかわされてしまい2位ゴールとなりました。しかしシリーズランキングは以前トップのままなのでこのままチャンピオンを目指して頑張って欲しいです。 また、前回クラッシュで終わってしまった冨田選手が今回は4位ゴールでポイントゲットとなりました。 詳しいレースリザルトは、ここをクリックしてください。 |